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パソコン勉強会(第5回) WWWについて(3)
ブラウザの使い方(2)
 引き続きブラウザの使い方を説明します。
エクスプローラーバー:検索・お気に入り・履歴・チャンネルの4つのボタンは押すとブラウザ左側にエクスプローラーバーが現れます。消すときはもう一度ボタンを押すか、エクスプローラーバーの「×」ボタンを押して下さい。お気に入りの使い方はメニューの「お気に入り」と基本的には同じですが、エクスプローラーバーですと常に表示して置くことができます。但し、その場合は画面がせまくなるので全画面表示が便利です。
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全画面表示:ツールバーのチャンネルのとなりにある全画面表示ボタンで切り替えることができます。画面が広く使えますので、見やすくなります。さらに、全画面表示で、エクスプローラーバーを出しているとき、「ピンマーク」を倒しておくと自動的に出たり引っ込んだりしてくれます。

履歴:過去にアクセスしたサイトを、サイト毎にまとめて表示してくれる便利な機能。曜日毎、さらには週毎にまとめてくれる。履歴の保存は初期設定では20日、最大999日までのばせますが、ハードディスクの容量が消費されることに注意!して下さい。

検索:情報収集の鍵、検索エンジンを使いこなせるかどうかで情報収集能力に差がでます。検索エンジンには「ディレクトリー型(各ページに関する簡単な説明を検索対象とするもので、カテゴリー毎に整理されています)」と「ロボット型(ロボットで収集したデータから(全文)検索インデックスを作成して提供する システム)」の2種類があります。前者が本で言えば目次に相当するもの、後者は索引に相当するものにたとえられます。前者の代表的なものが「Yahoo!JAPAN」、「あちゃらNavi」などで、後者の代表的なものが、「goo」、「infoseek」 などです。「NTTディレクトリー」は両方が併用出来ます。また、日経BP社の提供している「検索エンジンルーム」は、複数のエンジンを同じページから利用することが可能です。検索にはテクニックがあり、キーワードの選び方、2つ以上のキーワードによるはさみこみ・絞り込みなどがポイントとなります。検索に関する情報は「検 索エンジンの使い方 by 高島さん」や「日本のサーチエンジンのリスト by清水さん」がおすすめです。