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パソコン勉強会(第6回) 
仕事に役立つインターネットの具体的な利用法

メール:メールの色々な利用法(おまけ:アウトルックエクスプレスの設定法
通常のメール:電話と手紙の中間的存在。現状ではセキュリティの問題があり、紹介状などには使わない方が無難。
デジタルIDと暗号化メール:よりセキュリティのアップしたメールのやりとりが可能。60日の無料使用が可能。
デジタルID取得の仕方:「VeriSign」などの認証局での手続きが必要。
メーリングリスト医学医療分野のメーリングリスト(月刊MLから)などからご希望のものを探してください。代表的なものとして、
姫だるま:医師会とインターネット、医療情報関係を中心とした代表的ML
ブラックアウトキャンペーン:医療保険改革に関する問題点を中心に討論
各科毎のメーリングリストがあります。例えば小児科では、東北大学小児科メーリングリスト
安達医師会のメーリングリスト:非公開のため、参加希望の先生は、医療情報委員会まで、メールでご連絡ください。
メーリングサービス:医療情報を配送する種々のメーリングサービスがあります。
大学情報ネットワーク(UMIN):大学所属の医療関係者用のサービスが中心です。医学・医療関係者向けに多彩なサービスを提供しています。
オンライン週間医学界新聞メディプロが提供しているサービスで、医学書院発行の週間医学界新聞をオンラインで配信しております。
マグマグを利用したサービスです。たとえば、先日まで配送されていたケアーマネージャー対策試験メールマガジンなどがその一例です。

ニュースの利用:ネットニュースは電子メールと同じテキストデーターによる通信手段です。 電子メールとは異なり,「多数」対「多数」のコミュニケーションです。各ローカルにニュースサーバーを設置し、サーバー間をリンクし記事が流れていきます。ネットワークニュースにはさまざまなニュースグループがあり,話題も非常に豊富です.日本語が主に使われているopenなニュースグループにはfj(from japan)とtnn(the network news),japanの3種があり、活発な議論が日夜行なわれています。
ニュース購読の設定
主な医療関係のニュース
日本メディカルネットワーク (Japan Medical Network News "JPMED",以下 jpmed) は医学関係者のためのクローズドなネットニュースグループです。イ ンターネット上のネットニュースのプロトコールを用いて医学に関する自由な意見交換や情報提供を行うこと、またこれによって、日本の医療ネットワーク 環境の発展に少しでも寄与することを目的としています(HPから引用)。
fj.sci.medical:医学を専門、科学的に議論し、情報交換を行うNewsGroupです。つまり、こちらは専門家が自分の研究に関して議論するようなNews Groupですから、専門用語がわからない人は投稿を控えましょう(原文をそのまま引用)。
fj.soc.medical:、医療や医学を社会的な側面から議論するNews Groupです。こちらは専門用語がわからなくても議論に参加できると思いますが、特に時事問題となる社会的に広く関心のある事項が議論の中心になるでしょう(原文をそのまま引用)。
メールによるニュースの購読:メールリンカーと呼ばれるサービスで、UMINなど何カ所かが現在このサービスを提供しております。

WWW:ホームページの利用・活用
*各種医療情報:医療情報を提供しているサイトも非常に数が増えてきました。土川内科小児科のHP医局医療関係者用おすすめサイトで代表的な所は紹介しております。どのサイトを主に利用するかは好みの問題ですが、特に代表的な所を何カ所か取り上げてみます。
大学情報ネットワーク(UMIN)
日本医師会:メンバーズルームへ入るためには、県医師会に連絡して手続きを取らなければなりません。約1ヶ月かかりますので、お早めにどうぞ。
厚生省:新しい医療問題で新聞報道がなされたときには、直接確かめることが可能です。
Med Japan:日経BP社提供の医療関係者用の情報提供サイト。日経BP社はこのほかにも医療関係のHPを提供しています。
*各地の掲示板の利用(特に医療関係者用の掲示板)
安達医師会医療掲示板:安達医師会員に限定の閉鎖型の掲示板(使い方)
Free Medline を使った文献検索メディカルトリビューン社のHPに詳しい解説があります。

検索エンジン:いかにうまく利用するかが情報収集の鍵をにぎっています。

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