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重症急性呼吸器症候群(SARS)について
 ニュースなどでご存じの様に、重症急性呼吸器症候群(SARS)は、新型のコロナウイルスが原因で発症するきわめて重症の疾患で、世界中で何人もの方が亡くなっています。幸い、日本での発症例はまだありませんが、いつ日本に入ってくるかわかりません。もし、SARSの疑いがある場合には、感染拡大を防ぐ意味で、以下のような対応をお願い致します。
安達医師会管内で、SARSの可能性のある患者さんの対応ができる病院は、二本松病院、枡記念病院、枡病院、谷病院の4医療機関のみです。SARSを心配な時には、受診する前に電話でこれらの医療機関にどうすれば良いのかをご相談下さい。

 ※※一般の方への感染を防ぐため、事前に電話をしないで直接受診することは絶対にしないでください※※
SARSが疑われるのはどのような方か
  1. 過去10日以内に、発生地域(頻繁に変わりますので、こちらで確認してください)に旅行や仕事で行った方、またはSARSの方と接触した方で、以下の症状がある場合
  2. 38度以上の発熱と咳、呼吸困難感
  3. 5月22日現在の発生地域は、北京、広東省、河北省、香港、湖北省、内モンゴル自治区、吉林省、江蘇省、山西省、陜西省、天津、台湾、シンガポール
SARS全般に関する相談窓口
  • 県北保健福祉事務所感染症予防チーム:024−534−4113
  • 県庁保健福祉部医療看護チーム:024−521−7238
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