会長挨拶
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社団法人 安達医師会
会長  本田 岳
 ようこそ、安達医師会のホームページへおいで下さいました。私達は、医師100名にみたない、小さな医師会です。県北、安達・二本松地方、約10万の人口をカバー、IT化時代に対応して、ヒューマンネットワーク、風通しの良い医師会を構築し、会員一同、一致団結、誠意ある行動で「地域医療」を担っております。
 厳しい医療情勢ですが、創意と工夫をこらし、より有意義な楽しい医師会活動を目指します。以下、活動の要点です。
  1. 総務グループ
    1. 総務委員会
      • 理事会などの諮問を受け、各種の対応をおこなう
      • 医師会館の管理、整備充実につとめる
      • 医師会員の広場の管理運営
      • 日祭日当番医体制の確保、運用
    2. 医療情報委員会
      • 医師会館のIT化の促進
      • 県医師会からの資料のデジタル配布に対応し会員の電子メールアドレスの把握とメール転送のための整備
      • 会員のIT化へのサポート(パソコン導入、レセコン・電子カルテ導入支援)
      • ホームページの管理・運営(感染症情報、杉花粉飛散情報、健康情報の提供)
      • 会員間の情報交換のための環境の提供と管理、運営(医療掲示板)
    3. 広報委員会
      • 情報の伝達と会員の親睦並びに意識の向上に資するため会報を発行
      • メディア(インターネット・市の広報等)を活用し、事業活動のPRと市民の健康保持増進につとめる
    4. 福利厚生親睦委員会
      • 新年会、顕彰会、忘年会、納涼会、ゴルフ大会、ボーリング大会などの開催
      • 会員の表彰並びに各種受賞者に祝賀会の開催
  2. 生涯教育グループ
    1. 学術委員会
      • よりよい生涯学習の機会を提供する
      • 学術講演会を開催する
    2. 保険診療委員会
      • 医療保険制度の周知徹底をはかり、適正医療の推進に努める
      • 診療報酬の改定・制度の変更にあたって、会員への伝達指導を行う
    3. 病診連携委員会
      • 勤務医と開業医の集いを催し相互の連携をはかり、地域医療の円滑な運営を期する
      • 症例検討会の開催
      • 病診連携事業を推進し、医療施設の機能分担と地域医師のネットワーク化につとめ、効率的な地域保健医療提供体制の確立に資する
  3. 地域医師会活動グループ
    1. 地域保健委員会
      • 地域の保健・医療・福祉の連携につとめ、行政との調整をはかる(講師派遣、検診・予防接種などの対応窓口)
      • 委員会には4(合併が行われれば2地区)地区に分けて全医師会員が所属。今年度は以下の分科会を設置する
        • 乳幼児・小児保健医療分科会:予防接種及び乳幼児健診の適正かつ円滑な運用を推進する。育児支援事業への協力など小児保健の充実をはかる
    2. 学校保健委員会
      • 学校医が実施している健康診断等を支援し児童生徒の健康保持増進につとめる
      • 教育委員会及び小中高校の校長・保健担当者と共に学校保健委員会の活動を強化するため努力する
    3. 産業保健委員会
      • 産業医として労働衛生・産業保健の充実につとめる
      • 定期的な相談会の開催
    4. 救急医療・スポーツ委員会
      • 福島県救急医療情報システム事業を推進し、救急医療並びに地域医療体制の整備につとめる
      • 災害救急体制と救急連絡網の整備
      • スポーツ協力医組織の充実をはかり、スポーツ医学の普及啓発につとめる
    5. 医療・福祉・介護委員会
      • 在宅ネットワークの整備、介護保険における諸問題を検討。
      • 介護施設と開業医の密なる連携をはかる
      • 在宅事例研究会の定期的な開催と福祉の公開講演会などの開催
    6. 生活習慣病対策委員会
      • 基本健康診査並びに心電図判読、肺ガン検診への参加
      • 福島県成人病管理指導協議会、乳がん部会の乳がん検診従事医師の登録を推進し、検診医の診断技術の向上につとめるなど精度管理に寄与する
    7. 感染症対策
      • 種々の感染症への対応を迅速かつ的確に行うためのネットワークの構築を担当
      • 感染症発生時は、地域保健、救急医療などとともに中心となり対応にあたる