医療情報委員会の活動報告:98年度(その1)

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平成10年6月25日、総務委員会からの答申を受けて安達医師会臨時理事会が開催され、医療情報委員会が医師会の一委員会として正式に認められた。理事会で委員長に桑島先生が選出され、その後、桑島先生よって土川先生と岩本が副委員長に、委員には安達メディカルフォーラムの世話人から太宰先生、円谷先生、そして野地先生が選任された。

第1回 安達医師会医療情報委員会開催(平成10年6月29日)。
委員会の名称を安達医師会医療情報委員会と命名。活動方針、特にHPの作成に向けて協議した。また、これまで苦労のあった安達メディカルフォーラム:AMF という名称を残したいということから、医療情報委員会の愛称をAMF(Adachi Medical inFormation)とすることに決定。さらに医師会独自の情報発信のため8月中旬までに医師会のホームページを作成することを決定した。安達メディカルフォーラム計画実行中の勉強会は来年2月まで予定通りに続けることを確認。

第2回AMF開催(平成10年7月21日)。
医師会ホームページに関する細かい打ち合わせを目的として開催。ホームページも既に骨組みはできあがり内容を詰めている段階だったので、どのプロバイダーと契約し、管理は誰が担当するか、コンテンツ(内容)を最終的にどのようにするかなどについて協議した。
その結果、

  1. プロバイダーは、メーリングリストが設置可能なソネット( http://www.so-net.ne.jp )と契約する
  2. ホームページのアドレスは、http://www02.so-net.ne.jp/~amf/ となる
  3. 管理は土川先生が担当する
  4. 安達医師会員限定の医療掲示板はセキュリティの問題から現在稼動している土川先生のサーバー内に当分間借りする
  5. 安達医師会ホームページの公開は二本松市に先立つ8月26日とする
  6. 感染症案内、健康一口メモ、健康まめ知識などをホームページに掲載することなどを決定した。


●第3回AMF開催(平成10年7月30日)。
安達医師会のホームページも完成を目前にしている段階で、佐久間会長先生にご出席をいただき、実際にホームページをご覧いただいたうえで、ホームページ公開への承諾をいただいた。

その後は、先生方から医療機関の案内、健康一口メモ、健康まめ知識の原稿、感染症情報への協力などをいただき、ホームページの作成に全力を傾注した。

平成10年8月26日、安達医師会のホームページが公開され、医師会員相互の情報交換、迅速な情報の共有、情報の保存、更には安達管内市町村民、いや全国の人々へ向けての情報発信が開始された。

今後は情報の更新が必要であり、健康一口メモ、健康まめ知識なども充実させていかなければならない。更には地域の情報網の一環としての役割にも積極的に参加すべきと考えている。

パソコン・インターネット勉強会
平成10年7月から安達メディカルフォーラムの勉強会を引き継ぎ、来年2月まで予定通り開催中(計10回)。
9月現在、参加会員数は39名。A、B、2つのグループに分けて実施中である。
講習の内容は安達医師会員の広場にあるパソコン・インターネット勉強会を参照して下さい。